■ 交通![]() 【空港から】 スリランカの国際空港はコロンボ市内から34キロ離れている。市内までタクシーで約45分・料金1200〜1500ルピー前後。空港からはコロンボの北にあるリゾート「ニゴンボ」のほうが近い。ただしシーズン(10〜3月)は、満室のことが多いのであらかじめ予約をしたほうがいい。 【バス】 国内をくまなく走っていて、本数も多い。国営、プライベート、また各駅停車(バス停じゃなくても拾ってくれるし、降ろしてくれる)、急行、冷房車と種類豊富。乗る種類によって値段も違う。パスターミナルやパススタンド以外で乗るときは、目指す行き先のバスが見えたら、手を斜め下に降ろし手をひらひらさせて乗りたいことをアピールする。運転手は気が短い(気性の問題ではない。バスを止める時間は極力短い)ので、素早く乗り降りする。乗ったらお金を集めにきた車掌さんに行き先を告げて払えばいい。 スリランカ国内の道路は整備されていて(インドと比べると雲泥の差)、道幅も比較的広いし平らなので揺れも少ない(山間部を除く)。特に、観光客が訪れる町を結ぶ路線は、バスの本数も多く早いので利用しやすい。 【列車】 のんびり走るので、早くてバスと同じかもう少し時間がかかるくらいのイメージ。車窓からの景色を楽しみたい人にはいい。お茶とパンやスナックが食べられる食堂車がついていたり、フルーツやスナック程度なら車内に売りに来るが、クッキーや水などは買って持ち込んだほうが安心。トイレは線路に落とす式。駅に停車中は使用禁止。 あらかじめ予約ができる1等席なら問題ないが(当日ではまず無理)、2等、3等の場合、始発でも席取りは熾烈な争いとなる。チップをもらって席を取るおじさん達がいて、スリランカ人も頼んでるほど。ホーム入線する前に、窓から物を投げて場所取りをする人がほとんど。日本のように早く行って待っているだけでは座れないのだ。 【スリー・ウィラー】 ガイドブックなどでも、騙す、ぼると悪名高いようだが、小回りがききタクシーに比べ安いスリー・ウィラーは、とても便利な乗り物。乗る前に行き先を言い値段の確認をする。ここで交渉することを考えると、あらかじめ行き先までの距離を確認しておき、大体の値段を頭に描いていることが必要となる。ホテルやお店の人に聞いておくのも参考になる。 あまり値段にこだわって大事な時間をロスしてしまうのは惜しい。言うべきことははっきり言って交渉にのぞもう。あまりにも値段が折り合わなかったら、さっと諦め他のを探す。小銭は用意しておいたほうがいい。降りるときにごちゃごちゃ言われたら、最初に言った値段分だけ渡して降りてしまおう。 相場…1キロ40Rs〜80Rs。コロンボなどの大都市や観光地では高く、田舎では安くなる。(2004年12月のデーター) 【ツーリストカー】 時間がないとき、効率よく観光地をまわるには最適なツーリストカー。運転手さん付きで頼むことになる。旅行会社で手配が頼めるが、時間、距離、車の種類によって値段が変わるので内容をきちんと確認しよう。また、運転手の宿泊費や食費について、ガス代についても要確認。 ■ 観光地 ![]() *2004年11月1日より、文化三角地帯のチケット料金が値上げしています。 ・周遊券…4,160ルピー(US$32.5→40) 〔アヌラーダプラ・ポロンナルワ・シーギリヤ・キャンディ・リティガラ・ナーランダ・メディリーギリヤ/14日間有効) ・アヌラーダプラ・ポロンナルワ・シーギリヤ…各2,080ルピー(US$15→20) 仏教遺跡・聖地 ■ アヌラーダプラ ■ ミヒンタレー ■ ダンブッラ ■ キャンディ ■ スリーパーダ ■ カタラガマ 世界遺産 ■ アヌラーダプラ ■ ポロンナルワ ■ シーギリヤ ■ ダンブッラ ■ キャンディ ■ ゴール ■ シンハラージャ森林保護区 ビーチ ■ ニゴンボ ■ ヒッカドゥワ ■ ウナワトゥナ ■ コロンボ ■ 食べ物 ![]() おいしい食べ物は、旅行を何倍も楽しいものにします。 スリランカ料理を心ゆくまで味わってください! ■ 一般情報・地図 ![]() スリランカの基本的な情報。 →TOP PAGEへ |
■ ゴールの鉄道駅 ![]() ■ ハットン行きの車窓から ![]() ■ スリーウィラーとドライバー ![]() ■ サンセット(ヒッカドゥワ) ![]() ■ ロイヤル・オーシャニック・ビーチホテルのフロントから(ニゴンボ) ![]() ■ クイーンズ・ホテル(キャンディ) ![]() ■象(ヤーラ国立公園) ![]() ■ ランチセットのカレー |
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