■ 生活情報![]() スリランカで生活するにあたっての情報を、思いつくまま紹介していきます。 情報は日付が入っているときのものです。その後、変更されていることもありますので、必ずご自身でご確認してください。 ビザ関係 (2006年2月) 出入国管理局で申請します。以前はバンバラピティヤにありましたが、2006年2月より下記に移動しています。HP上で申請書をダウンロードできるようになっていますが、持って行くと違う紙に記入し直すよう言われました。 住所:41, Ananda Rajakaruna Mawatha, Punch Borella, Colombo10 Tel: 011-5333365 バス:コロンボ・フォート駅前から103番ボレッラ行き(マラダーナ経由)で、プンチ・ボレッラ下車。Rs6。パスポート申請のため、スリランカ人もたくさん降りますのでわかりやすいです。停留所からボレッラ方面に少し歩き、菩提樹の脇の道を左折。100mほど先の左手の建物。 ■観光ビザの延長 3rd Floor/申請書に記入し(顔写真1枚必要)、パスポートとともに提出。1時間ほどで受け取れる。3ヶ月までの延長でRs2750。 (2007年8月) すでに3ヶ月の観光ビザを持っている日本人が、さらに延長の手続きに行くのに同行しました。 【手続きについて』@ビザセクション(3rdFloot)の入り口で申請書をもらい記入。A顔写真を一枚貼って、No2の部屋にいる担当者のサインをもらう。滞在目的など簡単なインタビューがある。6ヶ月の延長を希望していたが、3ヶ月後にもう一度更新手続きをするよう言われ、3ヶ月の延長となる。Bカウンターで料金を用紙に記入してもらう。Cその料金記入欄に、No3の部屋にいる担当者のサインをもらう。Cカウンターで料金を払う(ビザ料金Rs2,750/税金Rs10,000)Dレシートとパスポートと一緒に、申請用紙を提出。番号札をもらう。E30分くらいと言われたのでイスに腰掛けて待っていると、20分ほどで呼ばれパスポートを返してもらう。*私が行ったときはサイン待ちで15〜30分かかりましたが、比較的スムーズに進みました。 電話 (2004年6月) 電話線をもっているのはスリランカテレコムだけですが、電波での電話を提供している会社は数社あります。ただし場所によっては近くにタワーがなく電波が届かない場合があるので、確認してもらう必要があります。 ■スリランカテレコム まず申込書を提出します。このときに自宅周辺まで、すでに電話線がひかれているか、また新たにひく空きがあるか確認してもらいます。運悪くないということになると、しばらく待たされる可能性があります。数ヶ月〜数年という気の遠くなるような長さですので、できる限り交渉してなんとかひいてもらえるようにしてください(ビジネスラインという高い価格設定のものを申し込むとすぐにひいてくれるようですが)。 最初にかかる費用は、Rs23000+IDD(国際電話・希望者のみ)Rs2500です。毎月の基本料はRs642。これに通話料が加算されます。時間帯や祝休日によって料金が変わります。支払いは請求書が送られてくるので、それを持っていってオフィスや銀行で払います。口座からの天引きは、間違いが多そうなのであまりおすすめしません。一度払ったものを取り返すのはとても難しいです。できれば明細書(手数料Rs100)作成を依頼し、中身をチェックするくらいのほうがいいです。大きな会社ですが、かなりいい加減ですので。 *注意 料金の支払いを忘れると、すぐに止められてしまいます。事前に何の知らせもありません。期限は定かではないのですが、請求書が来てからわずか2週間で止められたことがありました。このときのクレームに対しては、「通常1ヶ月程度の遅れでは止めたりしない。どうして止まったのかわからない」でした。 ■携帯電話 数社あり、通話料などの価格設定が違いますので、よく比較して選んでください。一般的には電話機と一緒にSIMカード(これによって電話番号が決まる)を買い、その後の通話料、通信料はプリペイドカードで支払うというシステムです。電話機を替えるときは、前に使っていたSIMカードを替えれば番号はそのまま使えます。電話機は機種にもよりますが、最新のカメラや動画付きのものでRs25000ルピー〜、古いモデルでRs5000〜。Eメールではなく、SMSというメッセージの交換ができます。スリランカ国内だけでなく、同じシステムを使用している国(インドやタイなどのアジアやヨーロッパ)なら簡単に送れます。 *注意 忘れてはならないのが、かける側だけでなく受ける側にも料金がかかることです。会社によっては最初の1分間は無料というサービスをしているところもあります。 インターネット (2004年6月) コロンボ周辺ではADSLが使えますが、その他のエリアではアナログ回線のみ(一部ISDLあり)です。30分〜数時間つながらないときもありますし、工事のため1週間ほど不通になることもよくあります。料金は時間帯や祝休日によって変わります。 *スリランカテレコムでは…新規開通料Rs1500で、プランはいろいろあります。月150時間までだと、Rs1000前後+通話料。メールアドレスが3つまで使えます。 パソコン購入 (2005年11月) 全国に支店があるコンピューター専門店PC HOUSEでパソコンを購入しました。スリランカでは日本のようにセットになっていないので、それぞれの仕様を自分で選ばなければなりません。使用目的などを伝えると、店側で選んでくれます。いくつかお店をまわって、価格を比較してみるといいと思います。 コロンボでしたら、マジョスティック・シティの隣りの建物がいろいろなコンピューター専門店が入っていて便利です。私の場合は、修理や交換などの時を考えて、すぐに行けるようゴールのお店にしました。 トータル価格 Rs40,650(Mother Board 2年間保証・モニター3年間保証) ・Celeron プロセッサ 2.1GSZ ・Microsoft Windows XP Professional ・Hard Disk 40GB 7200 RPM ・128MB DDR ・Philips 15インチモニター ・CD-RW *もちろん基本の言語は英語です 電気 (2005年9月) 管轄のLECOに、申込書を提出します。その後、電気をひく家に担当者が来て、場所のチェックをします。このとき、近くに電柱がない場合は自分たち用に新しく立てなければならず、費用を請求されます(Rs5000ほど)。数日後にオフィスで支払いをするように言われます。費用は約Rs10000+Rs5000(電柱を立てる場合のみ)。支払いを済ますと1週間以内に作業員が数人来て、電柱を立て、ラインをひいてくれます。 *注意 上記は速やかにいったときの場合で、理由もなく数週間、数ヶ月と待たされることがあります。しつっこく催促するか、オフィスに知り合いがいる人は、その人を通じてうまくやってもらいましょう。また、作業員にチップを要求されることがあります。当然彼らは会社からお給料をもらっていますので、普通なら必要ありません。ただし、何かあったとき(電柱が倒れて電気が切れたなど)すぐ助けてもらうために、お茶やお菓子を出したり、Rs500程度のチップを渡すのも、将来的には得策かも知れません。これは上記の電話線をひいてもらうときも同様です。 水道 (2005年9月) 一部の都市部では、水道が引かれているところもありますが、スリランカ全土でみるとほとんどが井戸を使用しています。生水はできたら飲まないほうがいいでしょう。我が家は井戸水ですが、飲料用には一度沸騰させてから飲んでいます。 病院 (2005年9月) 大きく分けて、公立と私立があります。また、西洋医学の病院のほかに、アーユルヴェーダの病院もあります。症状に応じて使い分けてください。歯医者は、悪いとすぐに抜いてしまう傾向があるので、治療を受ける前によく話を聞いたほうがいいでしょう。 ■公立病院 医療費は無料(薬代はいくらかかかる)。しかし、設備は古く、いつも大勢の人で混雑していて、いつ診察してもらえるかわからない。いくら具合が悪くても、半日、一日待たされることもある。 ■私立病院 日中の公立病院での勤務を終えて、夕方から開く個人のクリニックと、総合病院とがある。クリニックはちょっとした怪我や風邪をひいた程度で行くには便利。診察と処方箋を書いてもらって100〜300ルピー。薬代は別途かかる。総合病院は、まずドクターの予約をとり、診察料を払うシステム。検査、入院などには別に料金がかかる。 《Apollo Hospital》 2002年にできたインド資本の総合病院。最新の医療設備がある。病院内はとても清潔でエアコンが効いている。サービスも良い。 予約 Tel:011-4531185 578, Alvitigala Mawatha, Colombo5(Wella wattaから141番のバスで「病院前」下車・約20分) 運転免許証 (2005年11月) 日本の運転免許証を持っている人は、スリランカの運転免許証を講習や試験なしに作ることができます(ただしレジデンスビザを持っている人が対象)。 ■注意! 2007年1月に運転免許証を作った方によると、申請する場所が変わったようです。申請される方は事前にご確認ください。 用意するもの ・申請書…あらかじめ記入しておきます。 ・医師の診断書…申請書に用紙が入っています。それを持って近くのクリニックに行き、ドクターにサインしてもらいます。私の場合、なんのチェックもなく「健康だよね」と聞かれて「はい」と答えただけで、作ってもらいました。料金は数百ルピー。 ・日本の運転免許証と翻訳証明書…翻訳証明書は日本大使館で作成してもらいます。お願いするとその日に作成してくれます。料金は4200ルピー。 ・免許証用サイズの白黒写真2枚…申請書にはサイズが書いてありますが、特にそのサイズに切る必要はないので、写真屋さんで作ってもらったものをそのまま持っていけばいいです。カラーではなく白黒なので注意。 ・パスポート ・コピー…パスポートの写真のあるページとビザのあるページ、日本の免許証をそれぞれ1枚づつ。 *Motor Trafficにもコピー屋さんがあります 上記を用意し、コロンボのNarahenpitaにあるMotor Trafficへ。窓口がたくさんあり、スリランカ人で混み合っていますが、エントランスに案内のカウンターがあるのでそこで聞いてください。まず、担当者にコピーの内容を確認してもらいサインをしてもらいます。その後、管理職の人に確認のサインをもらい、用紙を提出。そこでビルをもらい、キャッシャーで料金(1020ルピー)を払います。そのレシートを持っていくと、仮の運転免許証を渡されます。本免許書は数週間後にできるので、取りに行くか、自宅に送ってもらいます。 *注意 とても簡単そうに見えますが、担当者が席を外していると待たなければなりませんし、どこもとても混雑しているので、遠慮しているといつまでたってもできません。外国人だと優先的に処理してくれるので、積極的にお願いしましょう。また建物のまわりには、「コネがあるから早く作れるよ」と声をかけてくる人がいます(もちろん手数料が必要)が、自分でやったほうが早いと思います。 →TOP PAGEへ |
■目次 電話 インターネット パソコン 電気 水道 病院 運転免許証 物価の目安 (2005年5月現在) ■食料品・生活雑貨 米 1キロ 35ルピー〜 バン 1斤 14ルピー ダル 1キロ 72ルピー 砂糖 1キロ 40ルピー たまご 1個 7.5ルピー ガソリン 1リットル 68ルピー トイレットペーパー 1ロール37ルピー ■バス コロンボ〜ヒッカドゥワ(約2時間半) A/Cバス 130ルピー ヒッカドゥワ〜ゴール(約30分) A/Cバス 20ルピー ■電化製品 テレビ21型 25000ルピー〜 (アンテナは別売り) 洗濯機 25000ルピー〜 (全自動) ファクシミリ機 20000ルピー |
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