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■ スリランカ 本

スリランカ関係の本を探してみると、実に少ないことがわかります。本屋で調べてもらっても絶版になっているものもあり、欲しくても手に入らないものもありました。残念ながらまだまだ日本にとっては存在の小さな国なのかもしれません。そんなスリランカ関係本を紹介します。
また当サイト制作にあたって、下記の本を参考にさせていただきました。ありがとうございました。
※価格は本体価格。プラス税金がかかります |
・生活・文化
・仏教
・旅行・紀行
・小説
・その他
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【生活・文化】
■緑の島スリランカのアーユルヴェーダ

岩瀬幸代 著 晶文社 2005年/1900円
スリランカを旅し、実際に受けたアーユルヴェーダにまつわるエピソードをつづっている。アーユルヴェーダを通してみえるスリランカの文化や生活も紹介。 |
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■スリランカ 人びとの暮らしを訪ねて

渋谷利雄・ 高桑史子 編著 段々社 2003年/2000円
スリランカで生活したNGO関係者たちのフィールド・ノート。村の人々の生活や日常を彩る祭りについてなどのレポート。 |

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■南アジアを知る事典
インド+スリランカ+ネパール+パキスタン+バングラデシュ+ブータン+モルディヴ

辛島昇/[ほか]監修 平凡社 2002年/8000円
南アジア7ヵ国の歴史と今を紹介。90年代以降の大変動もフォローされている。 |
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■留学生が愛した国・日本
スリランカ留学生の日本体験記

J.A.T.D.にしゃんた 著 現代書館 2002年/1900円
タイトル通り、スリランカ人留学生からみた日本のあれこれ。 |
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■異文化を生きる
紅い大地ケニア、白霧の谷スリランカ

大森元吉 著 明石書店 2001年/2000円
スリランカ山村の暮らしから見えてくる人々の生活とは。 |
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■熱帯語の記憶、スリランカ

丹野富雄 著 南船北馬舎 2000年/1900円
日本語とシンハラ語のことばをめぐる愉快な冒険。 |
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■悪魔祓い

上田紀行 著 講談社 2000年/780円
医者も薬も効かない。そんな病気の原因は孤独だった!生気を失っていた人が、悪魔に出会うことで、生命力を取り戻すのはなぜかを考える。 |
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■アジアの仮面 神々と人間のあいだ

広田律子 編 大修館書店 2000年11月/1900円
日本、スリランカを含むアジアの仮面から、人々と神々が共に生きるアジア文化を見つめる。
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■紅茶の国 紅茶の旅

磯斑 猛 著 筑摩書店 2000年4月/1700円
イギリスによって中国の葉がインド・スリランカに渡り、現在では世界1・2位の紅茶生産をほこるようになった。インドのアッサムティーを改良し、スリランカの地に根付かせたスコットランド人ジェームス・テーラーを追って旅をする。 |
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■スリランカ学の冒険

庄野護 著 南船北馬舎 1845円+税
スリランカ。そのダイナミックな島の社会・文化・風俗・歴史を著者独自の視点で精細に解読。 |
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■東方の知恵

スコット・リン・ライリー 著 宮崎信也 編 角川書店
1999年/952円
インドからスリランカ、ヴェトナム、チベット、中国そして日本。写真家がとらえた東方の美。 |
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■暮らしがわかる
アジア読本「スリランカ」

杉本良男 編 河出書房新社 1998年/2000円
生活文化や宗教とのかかわり、また問題となっている民族紛争についてもさまざまな視点から見つめている。執筆者は各分野の研究者20名が担当している。
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■シリーズ知っておきたい
「インド・南アジア」

歴史教育者協議会 編集 青木書店 1997年/2800円
歴史的観点からみたスリランカを含むアジアの国々を取り上げている。
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■長期滞在者のためのスリランカ

野口忠司 監修 日本スリランカ友の会 編 三修社 1995年
中・長期滞在者への指南本。スリランカの現状とその背景となる文化など、生活に根ざした情報が満載。 |
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■イスル・ソヤ
スリランカの海外出稼ぎ事情

内藤俊雄著 同文舘 1990年/2600円
85年から2年間、コロンボにあるスリランカ海外雇用公社に勤務した著者から見たスリランカ。中東や欧米に出稼ぎにいくスリランカ人を、その背景にある国内の動乱や社会変動とともにえがいている。 |
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■スリランカ古代装飾トイレの謎

蝶谷正明 著 TOTO出版 1994年
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■消されたポットゥ

田中典子 著 社団法人農山漁村文化協会 1993年/1600円
著者が約1年半暮らした、ウダップ(コロンボより北へバスで2h)での生活からみたスリランカ記。副題が「スリランカ少数民族の女たち」となっているが、国民の1/6を占めるヒンドゥー教徒は少数民族なのだろうか? また余りにも単純にシンハラ人に攻撃を受けるタミル人という、村民の目線だけで書かれていて残念。もっと視野をひろげて、客観的な意見が欲しい。 |
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■もっと知りたいスリランカ

杉本良男 編 弘文堂 1987年
現地での生活体験をもとに若手の文化人類学者たちが執筆。生活に根ざしたスリランカの顔を紹介している。
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■サルボダヤ 仏法と開発

ジョアンナ・メーシー 著 めこん 1984年
1958年に始まったサルボダヤ運動。僧侶たちが中心となり、医療、教育、農業、地域産業などのプログラムをスリランカの村人が自ら行う。アメリカ人の仏教学者がその運動を紹介している。
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■絵本「だれがいちばんとしがうえ?」

スマナディサーナーヤカサーナーヤカー絵 ティローカスンダリ カーリヤワサム 再話 野口忠司 訳 ほるぷ出版 1983年/1200円 5歳から
スリランカに伝わるジャータカ物語という仏教説話にひとつ。森で仲良く暮らすゾウ、トリ、サルが、シカ(釈迦の前世の姿)の教えに従って、”たいあほう”を決めたというお話。柔らかいタッチと美しい色合いの絵も目に楽しい。 |
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■スリランカから世界を眺めて

A.C.クラーク 著 ハヤカワ文庫 1989年 |
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■祭りと社会変動
スリランカの儀礼劇と民族紛争

渋谷利雄 著 同文舘 1988年/2400円
村人たちの生活と密接に結び付いた祭り。仮面をかぶっての「悪魔払い」に代表される儀礼劇を、カーストや民族との関係を探りながら紹介している。 |
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【仏教】
■インド・スリランカ 上座仏教史
〜テーラワーダの社会〜

リチャード・F・ゴンブリッチ著/春秋社/2005年 3800円
インドで生まれた仏教の歴史を探りながら、スリランカへと伝わった上座部仏教をとりまく社会史について論説している。 |
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■スリランカの仏教

リチャード・ゴンブリッチ/ ガナナート・オベーセーカラ 著
島岩 訳 法蔵館 2002年/18000円
スリランカ仏教に、近代化、都市化といった急激な変動がもたらした驚くべき変化とは何か。仏教学と文化人類学の両側面から、緻密なフィールドワークに基づき、伝統的な宗教生活を見つめ直している。 |
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■世界宗教史U活

ミルチア・エリアーデ 著 筑摩書房 1991年/6800円
宗教に関する歴史的な記述と宗教学の体系化したエリアーデの3巻からなる書。仏教の生まれた背景や流れがまとめられている。 |
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■現代スリランカの上座部仏教

前田恵学 著 山喜房仏書林 1986年 |
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■聖地スリランカ
生きた仏教の儀礼と実践

青木保 著 日本放送出版協会 1985年 |
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【旅行・紀行】
■地球の歩き方MOOK
魅惑のベスト・リゾート

株式会社ダイヤモンド社 2004年1月4日/1200円
タイ・バリ・マレーシアと並び、スリランカのリゾートが美しい写真とともに紹介されている。アーユルヴェーダ、紅茶の解説、コロンボのショッピングマップも。スリランカにもこんなにセンスのいいホテルやヴィラがあったのかという嬉しい驚き。 |
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■海のシルクロード

NHK取材班 日本放送出版協会 1989年 |
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■美の回廊をゆく(1)
はるかなる源流の旅 聖地スリランカ

NHK取材班 日本放送出版協会 1989年 |
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【小説】
■蓮の道

M.ウィクラマシンハ 著 南船北馬舎 2002年/1900円
2003年同名映画が日本で公開された。蓮‐アラウィンダの道は仏陀の道。これは仏陀のような無欲に至ったひとりの無私な人物の短くも美しい生涯の物語。
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【その他】
■究極アジアごはん
現地で学んだ本場のレシピをここに再現!
スパイシー料理編

著者名 ロム・インターナショナル 編 東京書籍 2003年/1400円
屋台や食堂、レストランで味わったアジアごはんのレシピ。スリランカからはマール・ウィヤンジャナヤ(魚のカレー)・ンバトゥ・ウィヤンジャナヤ(ナスのカレー)
ほか。 |
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